【カウンセリング105回目】毒な母親との付き合い方。上手な距離の取り方って?

カウンセリングノート

境界性人格障害の”ぴのこ(@border_bpd)”です。

ぴのこの生い立ちはこちら↓

今日は、105回目のカウンセリングの内容を備忘の為に記録します。

コタさん
コタさん

もう105回もやってるんだね

ぴのこ
ぴのこ

なかなか良くならないよ

コタさん
コタさん

そんなことないよ。徐々に変わっているよ。続けていこう

後で見返したときに、境界性人格障害の治療の為になると思いましたので、ブログに記したいと思います。もし、少しでもどなたかの参考になれば幸いです。

【お悩み】帰省した際の母親(毒)の言動(自己中心的な愚痴)に、もう限界。

毎年、お正月に私はパートナー(コタさん)とぴのこの実家に帰省します。

以前に「毒親と縁切り」の記事を書きましたが、実は結婚後にコタさんと一緒に挨拶に行った関係で毒親とも復縁(?)。

でも、現在もわたし一人で帰ることは「暗黙の了解でNG」で、必ずコタさんと二人で帰ります。

ぴのこ
ぴのこ

たぶん警察呼ばれる

コタさん
コタさん

実家に出禁w

新年の挨拶の食事の場で、母親の愚痴を延々と聴き続ける私

4人掛けのダイニングテーブルで、ぴのこの両親とぴのこ&コタさんが向かい合う感じで食事するのですが、挨拶もそこそこに母親が奇妙な行動に。

ひたすら自分の習い事(スイミングのグループレッスン)でのメンバーやコーチへ愚痴、これから自分の泳ぎをどうしていったらいいか?ぴのこだけに向かって話し始めるのです。

 

コタさん
コタさん

必然的に、俺はお父さんとサシで話すことになるね

ぴのこ
ぴのこ

本当にごめんね

なぜ、年に多くて3回しかない4人が集まる機会に、自分の習い事への愚痴や泳ぎ方をどうしたらよいかの話を延々とできるのか。

全然意味が分からない上に、帰る度に同じ話をするのでこちらは相槌を打ち続けるのみ。

ぴのこ
ぴのこ

頭おかしいだろ!

コタさん
コタさん

まぁまぁ

新年の挨拶のシーンって、お互いの健康や仕事、近況等を報告しあって全員で会話を楽しむ場所と思っていましたが、どうやら様子が違うんですね。

毎度、帰省した際にはどっと精神が疲弊してしまいます。

毒親実家には帰省しないという選択肢もアリでは?

コタさん
コタさん

実家に帰らないという選択肢もあるのでは?

ぴのこ
ぴのこ

そうねー

正月であろうとお盆であろうと帰省しない、という方法をとろうかなとも考えていますが「一年に1回くらいは、顏見せたほうが」という私の中の変な固定観念があるんですね。

ぴのこ
ぴのこ

この固定観念も、もう捨てたい

また、コタさんは私の両親を好いてくれているので、私VS両親の関係だけで没交渉にするのも、何か違う気がしたり。

コタさん
コタさん

ぴのこの実家、俺はそんなに疲れないよ

でも、私は母親の態度に、ちょっと疲れてしまったのです。

ぴのこ
ぴのこ

やっぱ無理

【カウンセラーより】母親自身の問題とぴのこさんの問題を切り分けよう

今回のカウンセリングに関して、担当カウンセラーのアドバイスを簡潔にまとめました。

母親の自身への寂しさに対処する方法は、母親の問題であってぴのこさんの問題ではありません。

 

肉親(身内)であればあるほど、コミュニケーション中に相手への思いやりが消えて自己中心的になりがち。

 

「母親がどうしたら喜ぶか」ではなく「自分はどうしたいのか」も考えられるといいですね。

 

今回の愚痴の件も、「ここまでは聞ける、でもここからはNG」としっかり伝えて自分を守りましょう。

 

 

 

【まとめ】境界性人格障害の母親は境界性人格障害な気がする

今回も、簡潔にカウンセリングの備忘を書いてみました。

「母親の愚痴は私が聞いてあげなきゃいけない、父親(母親の愚痴を聞こうとしない)の代わりをしてあげなきゃいけない、誰も話す人がいないんだろうから 聞いてあげなければ可哀そう」と思って無理をして付き合っていましたが・・・

母親自身の問題を、わたしが代わりに背負う必要はないという事に気づけました。

そして、最近思い始めたことがあります。それは、「境界性人格障害患者(=わたし)の母親は、たぶん境界性人格障害なんだな」という事。これについては、また次回に書く予定です。

もし「境界性人格障害のカウンセリングってどんな感じ?何を話すの?」と疑問に思っている方の参考になれば幸いです。

☆彡あなたや、あなたの大切な人の病気が少しでも良くなりますように☆彡

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